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The Swingy Brain
Feel your mind with the rhythm.
11/25/2008
Bernard Baarsのブログ
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ウソと脳とGoogle頼み
エイプリルフールネタのフォロー?としてウソ発見器ネタ。 (意図的なウソはないはずです。たぶん。。。) 最近、MRIをウソ発見器として使おうという話がある。それに対する議論がTrends in Neuroscienceで繰り広げられているようだ。(すべては読めていません。。。) ま...
セミナー
5月14日から31日に日本に一時帰国して、セミナーをさせていただくことになりました。 以下、暫定スケジュールです。 5月18日(月)10:00~ 熊本大学 5月20日(水)18:00~ 東京大学 5月21日(木)13:00~ 京都大学 5月22日(金)15:00~ 基礎生物学研究...
STED顕微鏡
顕微鏡 と言えば、中学生の時にタマネギか何かの細胞を理科の実習で観察して、大学院生に入って 共焦点レーザー顕微鏡 や 2光子励起顕微鏡 なるものがあることを知った。今の大学院生なら、 4Pi 、 STED 、 PALM/STORM といった顕微鏡を話題にしているのかもしれない。 ...
トレーニングと知能
最近、 ワーキングメモリー をトレーニングすると、 流動性知能 ( fluid intelligence )と呼ばれる知能が向上する、と主張する 論文 が報告され 話題 になった。日本語でも wired visionの記事 などが見つかった。 結果を一般化するのはまだ早いとは思う...
個性豊かな抑制性ニューロンのルーツを探る:パート1
大脳皮質のニューロンは、興奮性と抑制性ニューロンという2種類に大別される。抑制性ニューロンは、そのうち約20%を占める。最近の研究から、抑制性ニューロンは、とても個性豊かだということがわかってきた。その一方で、わかっていないこと、解決していない問題も多く、抑制性ニューロン...
A Day of Memory at NYU
というシンポジウムが今週開催され、終日参加してきた。雰囲気だけでも伝われば、と思う。 このシンポジウムは4つのセッションから構成され、分子、シナプス、回路、システム(含心理学)という幅広い内容を扱っていた。テーマは、タイトルにあるように Memory 。 ちなみに、 カンデル大先...
言葉の中の心理
気楽に。。。 ニューヨークタイムズ紙にテキサス大の心理学者 Pennebaker の 研究 が 紹介 されていた。 この人は今、ある人が発する言葉とその人の感情との関係を調べている らしい 。 言葉の分析方法はシンプルで、カテゴリーに分けた単語をどれくらいの頻度使ったか数えるだけ...
リベットと自由意志と2007年と
日本ではすでに年が明けていようが、大多数の方が2008年にこのエントリーを読むとわかっていようが、まだ2007年である。 ということで、今年2007年に亡くなった偉大な研究者を偲びながらエントリーをたててみる。 Benjamin Libet 。 7月に亡くなった。享年91歳。 w...
デスパレート・アクト
肉を切らせて骨を断つ。 英語なら、デスパレート・アクト(desperate act)とでも訳したら良いか。 捨て身の行動。 ポイントは、リスク(傷を負う)をとりながら、それよりも大きいであろうリスク(命を落とす)を避ける、ということではないかと思う。 しかし、この戦略は極めて危険...
ニューロン集団活動と復号化と情報理論~Quian QuirogaとPanzeriの総説
脳の情報処理を細胞レベルで知りたい場合、従来から行われている方法はこう: 1個のニューロンの電気活動(スパイク)を計測しては、その活動と刺激入力や行動出力との対応を調べる。そして、例えば1年以上かけて、100個分のニューロン活動のデータを集めたら、そのデータを統計解析しては、脳で...
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英国・スコットランドのグラスゴーでラボを営む神経科学者です。
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