1/20/2008

歯医者へ行く

アメリカに住み始めて3年弱。
初めて歯医者に行った。一家総出で。

どこか歯が悪いというわけではなく、クリーニングと検診が目的。
ただでさえ多くない給料から、毎回保険料をたっぷりボラれているので(タックスも)、一度は行こうと思っていた。

場所は、車で10分くらいのところ。韓国系の方が経営している歯医者だった。
もちろん、すべて英語でのやりとりになる。
(と言っても、検診だけだから、たいした会話のやりとりない)

まず、個人情報を登録するためのアンケートフォームに記入。
その中に、
普段から局所麻酔をしますか?
鎮静剤投与しますか?
という項目もあった。クリーニング程度で麻酔をする人もいるのだろうか。。。

それから、
保険会社がお金を払わない時、究極的にはあなたに支払い責任がありますよ
的な誓約書があった。アメリカらしい。

アメリカの保険会社を全く信用していない自分は、そのフォームを空欄にしていたが、
ここにもサインしてね
といわれ、
オーケー
とあっさりサイン。

そして、診察室へ。個室だった。

まずレントゲン撮影。
レントゲンのカメラは、ハンディカム程度のサイズで、局所的に4枚ほど撮った。そしてそれがすぐにPCモニターに表示された。なかなかハイテク。。。(最近は日本でもそんなものなのか?)

続いてクリーニング。
渡米前にやって以来なので実に3年ぶり。。。

そして検診。
このあたりは日本と同じ。x番xxxといった具合で、チェックしてくれた。

検診の結果、つめものが外れかかっているらしく、処置をした方が良い、とのこと。
ということで、次の予約をしてくれた。

嫁さんと娘はノープロブレムだった。

今回行った歯医者、清潔な感じで、先生も良い雰囲気だった。
登録した主治医を変更する必要はなさそうだ。

ちなみに、検診とクリーニングならフリー。
保険会社がしっかり負担してくれれば。

1 comment:

阿頼王 said...

Shuzoさんへ
歯医者さんへ行かれたのですね。
わたしも本当は虫歯になっている歯が一本あるのと、クリーニングの途中で放ったらかし状態なんで、行かなければいけないのですが、何しろ
“歯医者は苦手!!”
なんで、ついつい、本当は早く行けば行くほど、精神的・肉体的・金銭的負担はかるいんですけどね。
保険料毎月ボラれているのは同じですが、保険屋さんは支払わない事もあるのですね。アメリカの保険のシステムって、やっぱり民間なんですね。日本は公共機関がやってますよね。だから、必ず支払われています。もちろん“保険対象外”の治療もありますが、それは選択できます(例えば、銀歯なら保険が利いて安いけど、白い歯にしようとすると高いとか……)
レントゲン撮影、さすが先進的ですね。ウチの主治医の先生の所は、相変わらず180度の大きな撮影機で、X線フィルムですね。まあ、日本でも導入している医者も居るかも知れませんが、医者選びは人間選びだと思います。今の先生は気にいってますから、文句はないです。
少しシステムが違うのは、日本では“治療”より、“クリーニング”の方が、保険が利かず、個人負担になっていると思います。クリーニングをすると、請求金額は一桁違いますから。
こんなところでも、アメリカと日本の違いが結構あるんですね。